呼吸の浅さが老け顔をつくる理由

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呼吸の浅さが老け顔をつくる?

「いつも疲れて見える」「顔に活気がない」
そんな方は、呼吸が浅くなっている可能性があります

呼吸が浅いと酸素が十分に行き渡らず、血流が滞ります。
その結果、顔色がくすみ、目の下のクマが目立ちやすくなります。

特に40歳を過ぎると、筋肉や代謝の衰えも重なり、
浅い呼吸は表情の動きの乏しさに直結するのです。

さらに、浅い呼吸は自律神経のバランスを乱し、表情筋を硬直させます。
緊張した顔は自然な笑顔を失い、老けた印象を強めます。
つまり呼吸は、外見と内面の両方に影響を及ぼしているのです。

分かった!深い呼吸が大切なんだよね!それ知ってる!でも出来ないんだよ!
っと思われている方はいませんか?

深い呼吸には「腹式呼吸」がお勧めです。
息を吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにへこませる。
ですが、腹式呼吸も頭で分かっていても出来ない方も多いです。

私の生徒様も【呼吸が浅い】【過呼吸になりやすい】等のお悩みがあり、
レッスンをスタートされる方も多いです。

深い呼吸をするためには、横隔膜がしっかり稼働する必要があります。
ですが、お身体がカチコチに固い、姿勢が悪く猫背、肋骨が産後開いたままだったりすると、
横隔膜が稼働しづらくなってしまいます。

そのため、頭で分かっていても呼吸が浅い。深く吸いたいのに吸えない。
この状態が余計に、過呼吸を進行させます。
呼吸の練習をするのではなく、姿勢を整える。
これにより、私の生徒様達は呼吸がしやすくなった。
眠りやすくなった。とおっしゃる方も多いです。

呼吸が当たり前に深く出来るよになれば、
全身の緊張が和らぎ、お顔の血色もよくなる事が期待できます。
さらに、呼吸に合わせて表情筋を動かすことで、
自然な若々しさを取り戻すことができます。

もうお分かりですよね?
お顔も呼吸も整えるためには【正しい身体ケア】が必要です。

 

 

↑生徒様の変化